格安スマホとは
格安スマホってなんなの?なんで?の答えにもう一歩踏み込んでさくっと解説をお届けします。

イオンスマホってなに?3分で説明するッ!

イオンスマホはスマホの販売をしているお店なだけです
イオンスマホは格安スマホ(MVNO)のサービスを行なっている3社(ビッグローブ、ソネット、ビーモバイル)とスマホを組合わせて販売しています。
格安スマホ(MVNO)3社のビッグローブ、ソネット、ビーモバイルはドコモの回線を借りて、ユーザーに切り売りする形でサービスを行なっています。
つまり、格安スマホ会社を間に入れてドコモを使用するようなものです。
尚、格安スマホ(MVNO)3社はインターネットのプロバイダーや携帯電話の通信サービスを行なっている会社で素性の怪しい会社ではありません。
格安スマホ(MVNO)自体の利点と欠点は?
利点は以下の通りです。
  • 電話をあまり使わないのであれば、かなり安くすることが可能。(端末代を含めても概ね4,000円以下/月に納まると思います)
  • 違約金の縛りが緩くなる(最低0ヶ月〜1年以上の使用で縛り解除)。
欠点は以下の通りです。
  • ドコモのショップ・メール・専用ソフトを使えない。(ドコモとの契約ではない)
  • 通信速度が多少遅くなる(WIFIは関係有りません)
  • スマホの選択肢が少ない。
  • 無料電話無し。
スマホ(端末)の種類と会社の組み合わせ
回線:ビッグローブ + スマホ
  • geanee FXC-5A 15,120円 2014年7月発売
  • KYOCERA S301 29,800円 2015年3月発売
  • ALCATEL idol2s 31,920円 2014年9月発売
  • Arrows M01 36,720円 2015年3月発売
回線:ビーモバイル + スマホ
  • VAIO VA-10J 48,000円 2015年3月発売
回線:ソネット + スマホ
  • Xperia j1 compact 54,800円 2015年4月発売
価格は全て税抜きです。使用している回線の種類(格安会社)によって月額の基本使用料が異なります。2,000円/月が目安です。
実際の話
格安スマホ会社はかなりの数がありますが、イオンの一番の特徴としては「違約金0」になる契約が一部ある事と、スマホ自体に問題があった時にイオンで問い合わせが出来ることでしょう。
最後に、他の会社と比較検討したり、途中で出てきた使用料の根拠といった細かい話を知りたい方、もしくは今使っているスマホを流用してもっと安く上げたい方は下記のリンクから詳しく解説しておりますのでよろしければご参照願います。上から順に見ていただけるとより分り易い造りになっています。
格安スマホとは...スーパーのようなもの、です
格安スマホへの移管には何が必要になるの?準備と手数料
格安スマホ会社の比較、少し長いです
格安スマホ会社の比較、ネットセレブ5ギガ編
格安スマホ会社はどんな会社?
格安スマホの性能について更に詳しく
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最終更新日:2015年07月25日