格安スマホとは
格安スマホってなんなの?なんで?の答えにもう一歩踏み込んでさくっと解説をお届けします。

格安スマホ会社の比較、ネットセレブ5ギガ編

ネット容量3ギガなんて足りない!というネットセレブな方へ
外出ばかりでスマホが手放せない、長距離通勤が大変で長い時間スマホの相手をしている...そんな人にもお勧めなのがネット容量5ギガ以上のタイプの契約になります。格安スマホ会社の比較に当たって、ネット容量が3ギガより上といった条件の他に、幾つか条件を絞って検討してみようと思います。基本的には3ギガの場合と同じですので既にご覧の方は同じ内容が書いてあるな、と思って下さい。
条件1.口コミで酷いものが多数出ている会社は除きます。具体的には公表値と実際の条件が大きく異なっている信頼できない会社は掲載しません。但し、評価は改善や改悪によって変動するものであることと、個人レベルでの調査には限界がありますのでその点はご了承下さい。
条件2.比較的最近追加された高速通信(LTE)対応をしていない会社は除きます。ネットをバリバリ使いたい人にとって遅いなんてとんでもない話です。また、容量は無制限だけど速度は出しませんといったサービスの場合も取り除きます。
条件3.電話回線が無い会社は除きます。これは節約の為に家の電話に固定電話を使わずに携帯電話だけしようしている方も多いだろうとの考えです。また、ネットを外部で大量に使う用途の方ですから、電話も同じように必要になると思います。
条件は以上ですが、選択する基準が異なりますので既に持っているスマホを流用する場合新しくスマホをセットで買う場合の2パターンに分けて話を進めます。新しいスマホを自力で買って用意する方は、前者の既に持っているスマホを流用する場合を参照下さい。
既に持っているスマホを流用する場合-5ギガ以上編-
今まで使用していた大手の会社と同じ回線を使っている格安スマホ会社を選ぶかたちで比較していきます。今まで使用していた会社の回線をそのまま使用する為、機種の種類のトラブルが殆ど無く、電話の繋がり易さも既に分っているのでこの方法がお勧めです、これ以外で別の大手の回線を利用している格安スマホ会社に乗り換える場合は、SIMロック解除の処理が必要になる可能性が非常に高いです。SIMロック解除をするには使用している大手3社のショップに問い合わせが必要になるといった手間がありますのでご注意下さい。実の所、softbankだけは格安会社が同じ回線を使用していないので、SIMロックを解除する必要があります。また、ご自身のスマホが対応しているかどうかの確認するページが各社のホームページにありますので、一度チェックして下さい。
格安スマホ会社の比較表は下記になります。2015年現在での大体の料金ですが、ネット5ギガ・電話有りで2,000円前後/月。ネット無制限・電話有りなら 3,000円弱/月。最低契約期間が半年以上か1年以上のどちらかです。ネットの速度制限までの余った分は次の月に持ち越し可能です。電話のオプションでキャッチホン300円、留守番電話200円を選択できる会社はその旨を記載しています。格安スマホ会社の殆どがdocomoで、ごく一部がauの回線になっており、auについては最後にまとめて紹介しますのでドコモの表は飛ばして下さい。
まずは対応している会社の多いネット容量5ギガから話をしていきたいと思います。
既に持っているスマホを流用する場合 ネット容量5ギガ -ドコモ-
会社名 ネット 月額 キャッチホン
留守番電話
特徴


DMM mobile
5ギガ 1,970円 11月19日より
開始予定

対応は未定になってしまいました
月額最安値を売りにしている会社
実質はIIJのみおふぉん使用なので同じ内容の利点有り

1年以上使用しないと違約金 9,000円

ユーモバイル
5ギガ 1,980円 可能 ネットの速度制限の余りを翌月持ち越し不可

6ヶ月以上使用しないと違約金
6,000円

OCN モバイル ONE
5ギガ 2,150円 可能 ドコモ(NTT)系列会社
OCN光を使用している場合は-200円050電話に月額料金300円が掛からない。


6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円

NTTぷらら
7ギガ 2,585円 不可? ドコモ(NTT)系の会社
ひかりTVエントリープランとセキュリティソフトが無料で付いてくる


6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円

【楽天モバイル】
5ギガ 2,150円 可能 初月の料金無料
通話料大体半額アプリ有り
楽天ポイントでのキャッシュバック有り


1年以上使用しないと違約金
9,800円

みおふぉん
IIJmio
5ギガ 2,220円 可能 通話料大体半額アプリ有り
家族割り有り
IIJmioひかりを使用している人は-600円/月

1年以上使用しないと違約金
(12-使用月数)×1,000円

ニフモ
5ギガ 2,300円 不可 ニフティ使用で月200円引き
外出先のWIFI (BBモバイル)有り


6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円

ビッグローブ
6ギガ 2,150円 不可 月額追加650円で60分の国内電話無料有り。
通話料大体半額アプリ有り,WIFIスポットが付く

1年間無料でウイルス対策ソフトのマカフィーを使用可能

1年以上使用しないと違約金
8,000円

mineo
5ギガ 2,280円 可能 ****@mineo.jpのメールアドレス1個付き
家族割り・複数回線割引き 各-50円
唯一のマルチキャリアでドコモとAuを両方使える

ネット使用量のシェアがユーザー同士で出来る変わったサービス有り

1年以上使用しないと実質的に違約金が掛かる(解約時に電話番号を移し変える場合は費用発生)
11,500円

もしもシークス
7ギガ 2,980円 可能 5分通話を月30回まで無料
10分通話を月100回まで無料の場合は、月額3,980円。


1年以上使用しないと違約金
10,000円
その他、保証金6,000円が初期に掛かる

モバイル4G/D
5ギガ 2,140円 不可 メールアドレス1個付き
TNCヒカリを利用中の場合は-200円
1年以上使用しないと違約金
9,500円
最安値であればDMMモバイル、ユーモバイルのどちらかです。キャッチホンと留守番電話が必要であればユーモバイルになるでしょう。
OCN光を使用しているならば最安値はOCNモバイルONE(1,950円)です。ここはドコモと同系列の大会社がサービスを提供しているという安心感もあります。
WIFIスポットが欲しいならニフモかビッグローブも良いでしょう。他社でもWIFIを付ける事は可能ですが、大体同じような金額に収まります。
楽天でのお買い物をよくするのであれば、ポイントのキャッシュバックがあり、更にモバイル会員特典でポイント2倍の楽天モバイルも良いでしょう。通話料大体半額アプリもあります。
やや難しい位置にいたののがみおふぉんですが、通話料大体半額アプリ有り、家族割引の2割引(半額のと合わせると6割引)が利点で、更にIIJひかりを利用しているなら-600円と、条件が揃うとかなりの値下げになります。
他社とは異なり、これくらいのネット容量であれば殆どの場合で無制限であろうという所のみでの仕様しか扱わず、且つ独自のネットTVサービスを追加しているのがNTTぷらら(ぷららモバイル)です。このページでは他社に合わせる為に税抜き価格に統一していますが、NTTぷららのサイトは珍しく税込み価格表示で統一していまして、他社と異なり我が道を行こうとする意思を感じる会社ですね。
Au回線とドコモ回線を一緒に使いたいならマイネオ(mineo)です。ドコモとAuの両方を扱っていて使い分けられる唯一の会社です。自社で回線を持たない格安スマホ(MVNO)なんだから、両方の回線を使えるようにしちゃえば良いじゃない!という立ち位置ですね。他社も追随するのかが気になります。
電話をそこそこ使うけど安く抑えたい人はもしもシークスも候補にあがります。3分程度の通話を月に20回行うと考えた場合、他社だと1,200円~2,400円掛かりますが、もしもシークスの場合は無料になりますのでかなり安くなります。但し、他社には無い保証金が最初に必要になるのでご注意下さい。または、ビッグローブであれば650円/月を追加で払えば60分通話分が無料になるのを利用しても良いでしょう。格安スマホは電話の使用料が弱点ですが、この2社はその問題に対応してきた感じですね。
TCNヒカリを使用しているならモバイル4G/Dは割引があり1,940円になります。
以上、ネット容量5ギガのドコモの話をしてきました。引き続き、ネット容量無制限を見ていきます。ネット無制限では、全ての会社でキャッチホン・留守番電話のオプションが追加料金を払えば使えます。
既に持っているスマホを流用する場合 ネット容量無制限 -ドコモ-
会社名 ネット 月額 キャッチホン
留守番電話
特徴

ユーモバイル
無制限 2,730円 可能 月額の安い方は1年以上使用しないと違約金が最大で9,500円まで上がります。
高い方は「スマホでUSEN」が付いてきます。チャンネル毎の音楽聴き放題のサービスです。

6ヶ月以上使用しないと違約金
6,000円
2,980円 可能

ビーモバイル
無制限 2,780円 可能 5ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円

ソネット
無制限 4,180円 可能 ソネット会員は月額200円引き

1年以上使用しないと違約金
8,000円
最安値はユーモバイルの「LTE使い放題2」ですが、最低使用期間が少し延びる難点があります。
ビーモバイルもユーモバイルとほぼ同等の価格ですが、実はビーモバイルはVAIO Phoneの端末セットだと月額が1,980円になるといったパターンがあったりします。詳細はもう少し下の所にスマホセットの場合として書いてありますのでご確認下さい。
ソネットは価格的に少し浮いてしまっています。これは少し理由があって、スマホセットでの値段設定になっているので単体だと割高になってしまいます。ドコモの料金系とちょっと似てますね。詳細はもう少し下の所にスマホセットの場合として書いてありますのでご確認下さい。
以上、ネット容量が無制限のドコモの場合でした。その他、ネット容量10ギガという実質的に無制限に近い契約もありますが、これらはどちらかと言えば家族で共用する方法が主で、単純に個人使用の場合の価格的な利点はない(大体3,000円以上する)ので割愛します。尚、価格は全て税抜きです。
au派の皆様は大変お待たせ致しました。既に持っているスマホを流用する場合でau回線を使用する場合の比較表です。残念ながら選択肢は少ないのですが必要なものは揃っている印象です。
既に持っているスマホを流用する場合-au-
会社名 ネット 月額 キャッチホン
留守番電話
特徴

mineo
5ギガ 2,190円 可能 ****@mineo.jpのメールアドレス1個付き
留守番電話はパックで380円/月
キャッチホン(割込み電話)は無料
ネット使用量のシェアがユーザー同士で出来る変わったサービス有り

12ヶ月以上使用しないと違約金9500円

UQモバイル
無制限 2,680円 可能 SMS無料
実店舗が格安スマホ最多なので

キャッチホン(割込み電話)は無料

1年以上使用しないと違約金
9,500円
5ギガで十分であればマイネオ、無制限ならUQモバイルでしょう。auの場合はキャッチホン(auでは割込み電話と呼びます)サービスは標準で搭載されていて追加料金は不要です。選択肢としては2社と少ないですが、ドコモとAuの両方を扱っていて移行出来たり、ネット使用量をシェアできるという新しい試みをしているマイネオと、格安スマホでありながら全国に500店舗を超えるお店を持っているUQモバイルと言うようにかなり個性的な会社になっています。
尚、価格は全て税抜きです。
残るはsoft bankですが、先程も説明したように対応する会社がありませんのでSIMロック解除を行うか、新しくスマホを買う形になります。
これは余談ですが、手持ちのスマホを長く使いたい方は、移管前に電池パックの予備を使っている大手会社のショップ等で入手しておくのをお勧めします。電池パックは消耗品ですが、他では簡単には入手出来ないかもしれませんし、時間が経つと取り扱いが無くなったりしますので予め予備を持っておくと安心です。
新しくスマホをセットで買う場合-ネットセレブ編-
2015年10月現在でau回線を使用している会社は2社のみです。softbankはワイモバイルがありますが、これはsoftbankが名前を統一せずに似たような形で商売をしているだけなので記載していません。ですので、格安スマホと言えば大多数はdocomoの回線になります。
大まかな料金ですが、スマホの本体代を除いた基本料はネット5ギガ・電話有りで2,000円前後/月。ネット無制限・電話有りで3,000円弱/月。最低契約期間が半年以上か1年以上のどちらかです。イオンのみ最低契約期間が無いパターンがあります。
新しくスマホを買う場合は機種の選択も重要になりますが、実際の所、私の持っている4年前の最新機種でも重い処理のゲームをしなければ特に遅くて困る程のことはないので、電池の持ちと壊れ難さだけ気にして貰えればどれを選んでも困ることは無さそうです。尚、こちらの方法ではSIMカードの種類に悩んだりする必要はありません。
ではドコモ回線の比較から始めますが、スマホの価格に応じて「2.4万円~3.6万円」,「それ以上」の2つの表に分けました。2.4万円以下のスマホはネット容量3ギガの方の比較である「格安会社の比較、少し長いです」の方で説明していますのでご参考下さい。因みに、価格帯を設定した理由ですが、格安スマホに移管するならば大手3社よりも安くないと意味が無いので、2年間(24回払い)でスマホ代を払ったと仮定して、月に3,000円以下(合計3.6万円以下)、それ以上払う高級路線の2つに区分けしてます。高級路線までいくと大手3社でも端末代を0円にしたり安くしたりするサービスと差が無くなってくる領域ですのでご注意下さい。
■新しくスマホを買う場合-ドコモ回線-スマホ2.4万円~3.6万円
会社名 スマホ 月額 特徴

ビッグローブ
ZenFone2 laser
27,600円
2,150円
(6ギガ)

3,400円
(12ギガ)
スマホ代は2年間分割払い
月額追加650円で60分の国内電話無料有り
通話料大体半額アプリ有り,WIFIスポットが付く
,1年間ウイルス対策ソフトのマカフィーを使用可能
コストパフォーマンスの高いZenFoneシリーズ、有機ELでおサイフケータイで防水・防塵のArrows。

1年以上使用しないと違約金
8,000円
ZenFone2
(2GB/32GB)

35,760円
Arrows M02
33,120円

イオン
KYOCERA S301
29,800円
2,405円
(6ギガ)

4,000円
(12ギガ)
防水・防塵・耐衝撃
実際はビッグローブ使用。なので料金の改定があると思いますが...サイトの更新が無いですね。
2年間は使用料が800円以上安くなります。

2年以上使用しないと違約金
金額不明
ALCATEL idol2s
31,920円
2,405円
(6ギガ)

4,000円
(12ギガ)
実際はビッグローブ使用。なので(以下略)。
2年間は使用料が800円以上安くなります。
Arrows M01はバッテリー交換可能。

最低使用期間無し
Arrows M01
29,800円

ユーモバイル
ZenFone2
Laser
27,816円
2,730円
(無制限)
スマホ代は24ヶ月分割払い
使い易い価格帯での豊富なラインナップ。
+250円/月で「スマホでUSEN」聞き放題有り

6ヶ月以上使用しないと違約金9,500円
7~12ヶ月は3,500円
Ascend G6
29,800円
Blade V6
26,800円
Arrows M02
29,800円
Desire 626
29,800円

OCN モバイル ONE
ZTE Blade S
24,800円
2,150円
(5ギガ)
Android5.0対応。
OCN光を利用している人は-200円/月
050電話に月額料金300円が掛からない。

コストパフォーマンスの高い機種郡。他社に無い機種が短期で出てくる時がありMoto Gが今回のそれ。

6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円
Moto G
24,800円
ZenFone2 laser
24,800円
ZenFone2 (2GB)
30,800円

ソネット
LTE SIM+スマホセット4980
Zenfone2
(4GB/32GB)

24,000円
4,180円
無制限
スマホ代は30ヶ月分割払いの為、実質4,980円/月
ソネット会員は月額200円引き
セキュリティソフト付き

1年以上使用しないと違約金
8,000円

【楽天モバイル】
ZenFone5
(8GB)

26,400円
2,150円
(5ギガ)

2,960円
(10ギガ)
初月の料金無料
楽天ポイントでのキャッシュバック有り
通話料大体半額アプリ有り

コストパフォーマンスが高い製品群
ARROWS RM02はARROWS M02と基本一緒。防水・有機EL・おサイフケータイが特徴で楽天専用の金色有り。

1年以上使用しないと違約金
9,800円

尚、ZenFone2の2GBは処理速度に影響するメモリの量であり、ZenFone5の8GBは記憶できるメモリの量の為、全くの別物ですのでご注意下さい。
ZenFone2
Laser
27,800円
HUAWEI P8 lite
28,600円
ZenFone2
(2GB/16GB)
32,800円
ZenFone2
(2GB/32GB)
35,800円
ARROWS
RM02
29,800円
Desire
626
27,800円


DMM mobile
Blade V6
26,800円
1,970円
(5ギガ)


2,560円
(7ギガ)

2,950円
(10ギガ)
月額料金最安値を謳っている会社。
通話料大体半額アプリ有り
ネット容量のパターンが多い

コストパフォーマンスが高い製品群
Arrows M02は他よりやや性能抑え目だが防水と有機EL、おサイフケータイ有り。
LG D620Jは電池交換可能で初心者向けだが、他より全体的に性能は劣る。分割払いの場合は2~3割程度スマホ代がが高くなるので注意。

1年以上使用しないと違約金
9,000円
Liquid Z530
24,800円
ZenFone2
Laser
24,800円
HUAWEI P8 lite
28,600円
LG D620J
29,800円
ZenFone2
(2GB/32GB)

31,800円
ARROWS
M02
29,800円

ニフモ
Liquid Z530
26,667円
2,300円
(5ギガ)

3,500円
(10ギガ)
Android5.0対応。
@niftyを使用している人は月200円引き
セット購入で2年間は月200円引き(合計4,800円引き)
外出先のWIFI (BBモバイル)有り

コストパフォーマンスが高い製品群
Arrows M02は他よりやや性能抑え目だが防水と有機EL、おサイフケータイ有り。

6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円
ZenFone2
Laser
31,128円
HUAWEI P8 lite
31,128円
ARROWS
M02
33,343円

みおふぉん
IIJmio
ZenFone2
Laser
27,800円
2,220円
(5ギガ)

3,260円
(10ギガ)
通話料大体半額アプリ有り
家族割り有り
IIJmioひかりを使用している人は-600円/月


コストパフォーマンスの高い機種、Arrows M02は他よりやや性能抑え目だが防水と有機EL、おサイフケータイ有り。分割払いの場合は1割程度スマホ代が高くなるので注意。

1年以上使用しないと違約金
(12-使用月数)×1,000円
HUAWEI P8 lite
28,600円
Arrows M02
29,800円

mineo
Arrows
M02
32,400円
2,190円
(5ギガ)
****@mineo.jpのメールアドレス1個付き
家族割り・複数回線割引き 各-50円
唯一のマルチキャリアでドコモとAuを両方使える

ネット使用量をシェア出来るサービスが有り、コミュニティ重視っぽい。

1年以上使用しないと実質的に違約金が掛かる(解約時に電話番号を移し変える場合は費用発生)
11,500円

もしもシークス
Desire 626
29,800円
2,980円
(7ギガ)
珍しくiPhoneやブラックベリーも取り扱っている会社。

高級機種の豊富なラインナップが特徴。
5分通話を月30回まで無料
10分通話を月100回まで無料の場合は、月額3,980円。

大手3社の無制限を緩い制限付きに変えて少し安くしたような構成。

1年以上使用しないと違約金
10,000円
その他、保証金6,000円が初期に掛かる
それなりの性能があるスマホになる為、性能が程ほどで長く使いたい人向けと言えますが、LG D620JとArrows M01以外はバッテリーの交換が出来ないのが難です。とは言え、非常に重い3Dゲーム等でなければ性能は十分でありバッテリーもそこそこの容量が確保されている傾向にあります。尚、価格は全て税抜きです。
■新しくスマホを買う場合-ドコモ回線-スマホ3.6万円以上
会社名 スマホ 月額 特徴

ビッグローブ
Zenfone
Selfie
37,680円
2,405円
(6ギガ)

4,000円
(12ギガ)
スマホ代は2年間分割払い
月額追加650円で60分の国内電話無料有り
通話料大体半額アプリ有り,WIFIスポットが付く
,1年間ウイルス対策ソフトのマカフィーを使用可能
Zenfone Selfieは自分撮りの手前カメラ強化品
AQUOSは防水・ワンセグ
通話料大体半額アプリ有り,WIFIスポットが付く


1年以上使用しないと違約金
8,000円
AQUOS SH-M01
47,520円

イオン
VAIO VA-10J
48,000円
1,980円
無制限
Android5.0対応
最低使用期間無し

実質ビーモバイルの似たプラン。
Xperia j1 compact
54,800円
2,580円
(320メガ/日)
(9ギガ/月相当)
お財布ケータイ,防水
ネットが日割りなのが難点か。
実質ソネットの似たプラン。

ユーモバイル
ZenFone2
(4GB)

45,800円
2,730円
(無制限)
豊富な高級機種にブラックベリー等の変り種も有り

6ヶ月以上使用しないと違約金9,500円
7~12ヶ月は3,500円
Ascend Mate7
49,800円
Desire EYE
52,800円
Mate S
79,800円
BLACKBERRY CLASSIC
SQC100-1
49,800円
BLACKBERRY Passport
64,800円

OCN モバイル ONE
AQUOS
SH-M02
39,800円
2,150円
(5ギガ)
AQUOSはワンセグ,防水
Onetouch IDOL3は新機種で大きさの割りに軽さが売り
OCN光を利用している人は-200円/月
050電話に月額料金300円が掛からない。


6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円
ZTE Blade 7
39,800円
ZenFone2
(4GB/32GB)

39,800円
ZenFone2
(4GB/64GB)

45,800円
Onetouch IDOL3
39,800円

ビーモバイル
VAIO VA-10J
48,000円
1,980円
無制限
Android5.0対応

5ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円

【楽天モバイル】
Arrows M01
36,700円
2,150円
(5ギガ)

2,960円
(10ギガ)
高級機種の豊富なラインナップが特徴。
初月の料金無料
楽天ポイントでのキャッシュバック有り
通話料大体半額アプリ有り


1年以上使用しないと違約金
9,800円
honor6 Plus
45,800円
ZenFone2
(4GB/32GB)
45,800円
ZenFone2
(4GB/64GB)
50,800円
AQUOS SH-RM02
39,800円
Xperia j1 compact
54,800円
Mate S
64,800円

ニフモ
ZenFone2
(2GB)

37,788円
2,300円
(5ギガ)

3,500円
(10ギガ)
ニフティ使用で月200円引き
外出先のWIFI (BBモバイル)有り

Arrows M01は数量限定

6ヶ月以上使用しないと違約金
8,000円


DMM mobile
AQUOS SH-M02
39,800円
1,970円
(5ギガ)


2,580円
(7ギガ)

2,950円
(10ギガ)
高級機種の豊富なラインナップが特徴。
月額料金最安値を謳っている会社。
通話料大体半額アプリ有り

新古品ではありますが珍しくiPhoneも扱っています。

1年以上使用しないと違約金
9,000円
AQUOS SH-M01
46,800円
Ascend Mate7
39,800円
ZenFone2
(4GB/32GB)
47,800円
iPhone6
(16GB)
69,800円
iPhone6
(64GB)
79,800円

もしもシークス
iPhone 6

(16G)
59,800円

(64G)
72,800円

(128G)
85,800円
2,980円
(7ギガ)
珍しくiPhoneやブラックベリーも取り扱っている会社。

高級機種の豊富なラインナップが特徴。
5分通話を月30回まで無料
10分通話を月100回まで無料の場合は、月額3,980円。

大手3社の無制限を緩い制限付きに変えて少し安くしたような構成。

1年以上使用しないと違約金
10,000円
その他、保証金6,000円が初期に掛かる
iPhone 6
plus

(16G)
69,800円

(64G)
85,800円

(128G)
98,800円
iPhone 6s

(16G)
85,400円

(64G)
91,400円

(128G)
97,400円
iPhone 6s
plus

(16G)
91,400円

(64G)
97,400円

(128G)
103,400円
Desire EYE
52,800円
BLACKBERRY CLASSIC SQC100-1
49,800円
BlackBerry
Passport
64,800円
3.7万円前後のスマホは3.6万円以下のスマホと同クラスです。スマホの性能が高く3Dのゲーム等を楽しむ人にも向いているのがこの価格帯ですが、やはり高級路線ですので、新機種を使いながらサポートを削った分で今までよりも少し月額を抑えられれば良いという人向けであり、他にも格安スマホに移管する際に機種だけ最新にして長く使いたい人向けと言えるでしょう。尚、価格は全て税抜きです。
■新しくスマホを買う場合-au回線-
会社名 スマホ 月額 特徴

mineo
KYOCERA KCP01K
26,400円
2,190円
(5ギガ)
どれも標準以上の性能を持つスマホです。全ての機種が防水、最安値のKCP01K以外はおサイフケータイ機能付き。

1年以上使用しないと違約金
9500円
KYOCERA KYL22
38,400円
SHARP SHL25
50,400円

UQモバイル
KYOCERA KC-01
29,760円
2,680円
(無制限)
値段と性能のバランスの良いスマホを選択している会社です。

1年以上使用しないと違約金
9,500円
LG G3 Beat
34,800円
auはどうしても選択肢が少ないのですが、おサイフケータイが欲しいならマイネオ、不要でその分を他の性能に当てた機種が欲しいかったりネット無制限が魅力的ならUQモバイルといった所でしょうか。auの場合はキャッチホン(auでは割込み電話と呼びます)サービスは標準で搭載されていて追加料金は不要です。選択肢としては2社と少ないですが、ドコモとAuの両方を扱っていて移行出来たり、ネット使用量をシェアできるという新しい試みをしているマイネオと、格安スマホでありながら全国に500店舗を超えるお店を持っているUQモバイルと言うようにかなり個性的な会社になっています。
soft bankは同系列会社のワイモバイルのみですが、料金設定が大手3社と似たようなものですので省略します。
大手3社の料金の方がお得なパターン
ここまでの説明では大手3社の docomo , au , soft bank の料金設定にちょっと問題あり!といった形での説明が多かったかとは思いますが、格安スマホの利点ばかり強調するのは公平ではないので大手3社の利点も上げていきたいと思います。既に解説した内容と被る所もありますがご了承下さい。
1.高性能最新機種のスマホが使えます。この利点は徐々に無くなるかもしれませんが、2015年7月の現時点では高性能最新機種の入手は大手でないと厄介です。また、最新機種がキャンペーンで比較的お安く手に入る可能性があるのもポイントです。事実、最新機種を入手して即解約、違約金を払ってでも最新機種を売れば利益が出るような事がありました。今はその影響で更に違約金が増加してますが、最新機種にするなら割安なものがありますので、例えば48,000円する端末が無料である場合は、格安会社の月額を2,000円増しで2年間払うとして計算してみると比較しやすいと思います。
2.使いたい放題の定額プランが豊富です。特に電話を頻繁に使用したり長時間使うような方は大手3社の使い放題のプランを選んだほうが良いでしょう。
3.サポート体制が充実しています。あちらこちらに系列のショップがありますのでそこで古い電池を交換したり不具合の問い合わせが出来ます。
4.大手3社独自のアプリ、ツールがあります。これが便利で手放せないという方は移管は難しいかもしれません。
5.回線・設備を持っています。その為、財政基盤が強いと言えますし、サービスの根幹の一番大事なところを握っているとも言えます。最近の回線を優先的に利用出来るとも言えるでしょう。
格安スマホの詳しい性能
ここまでの説明では格安会社の主な基本料とスマホの価格と大雑把な特徴だけ説明してきましたが、もっと細かい性能を比較したい方もいらっしゃると思います。その為、次のページに各スマホの詳細な性能について纏めて比較表を作成しましたのでご確認下さい。また、各会社がどのような会社か気になる方は 「格安スマホ会社はどんな会社?」 のページに纏めておきましたのでご確認願います。
格安スマホの性能について更に詳しく→→
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最終更新日:2016年01月25日