格安スマホとは
繋がらないのが嫌な人向け。格安スマホへ即時切替できる会社を調べてみました。

即時切替、格安スマホにスムーズに移管する方法

即時開通の方法は2種類
格安スマホに切り替えしようとした時、2,3日使えないことが足枷になって移行に踏み出せていない人もいると思います。ですが、最近はその事を理解している各社がかなり対策を進めてまして、使えない日が無い状態で格安スマホへの切り替えも可能になってきました。そのような自分で切り替えたいタイミングで即座に切り替えられる方法は、今のところ2種類あります。
1:格安スマホだけれども家電量販店等と提携していてお店で切り替えの処理をして貰う。
2:ネットで注文して、SIMカードが届いたらその時に切り替えの連絡をして切り替え処理をして貰う。
の2パターンです。但し、1のお店での処理ではMNP(電話番号を今のままで会社を変える場合)ですと、お店で処理は出来るものの、実際には在庫不足や月末処理の問題からSIM(使用許可証のようなものでスマホにセットして使う)を後日郵送の形を取る場合もあるので、確実な2のネットで注文する方法について説明していきたいと思います。尚、お店で処理する場合ですが、格安スマホの会社によっては実施している店舗無い場合もあります。その辺りの詳細については「格安スマホ会社の全国実店舗状況」をどうぞ。
ネットで注文して、SIMカードが届いてから処理する方法
実際に使っていない方はいまいちピンとこないと思いますが、結構便利になったのがこの方法です。従来は、携帯電話を移行する際に新しい会社(格安スマホ会社)に加入したら、移行の処理が終わった後に電話とネット機能の使用許可証の役割を持っているSIMカードが送られてきました。ここで、新しい会社が許可証のSIMカードを発送している途中の状態を考えて下さい。この時は既に移行の処理が終わっているので、昔の会社の使用許可証のSIMは無効になっています。つまり、電話をしたくてもネットをしたくても繋がらない訳です。その為、新しいSIMカードが届くまではスマホを殆ど使えなかった事になります。宅急便で許可証のSIMカードが届くまで2,3日は掛かっていたので、その間は不便だな〜ってなっていました。私の場合は滅多に電話は無いし、家ではWIFIでネットが使えるのでそれ程気にはなりませんでしたが、両親のことが心配で電話が繋がらない時があると困るわ〜、取引の状態が心配でネットが繋がらないと困るわ〜という人もいると思います。
これの流れが変わりました。まず、格安スマホ会社は加入の申し込みがあったら即座にSIMカード(仮の使用許可証)を発行します。そしてそのSIMカードがユーザーの手元に届いた時点で、ユーザーが格安スマホ会社に「届いたので切り替えしてね」と電話かネットから連絡します。すると、数分程度で切替の処理が行われ、送られてきていたSIMカードが正式登録されて使えるようになるのです。
MNP切替の流れの変化
それでは、どの会社がこのサービスを提供しているのでしょうか。現時点(2016年1月末)での対応している会社と非対応の会社を列記しました。
対応して無い会社
  • DMMモバイル(2月24日より対応予定)
  • ソネット
  • ぷららモバイルLTE
  • 楽天モバイル
  • もしもシークス
対応している会社
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • ビーモバイル
  • ユーモバイル
  • ビッグローブ
  • UQモバイル
  • マイネオ
  • ニフモ
  • フリーテル
  • モバイル4G/D
幾つかの会社がまだ未対応ではありますが、嬉しいことに最近になって格安スマホ会社の多くがこのサービスを始めているので、近い将来は全て「切り替えても繋がらない日が無い状況」になるかもしれません。
まとめ
格安スマホで懸念されていた「移管時にスマホが使えない問題」は既に半数近く(以上?)の会社では解消され、スムーズに切替えられる状況になっています。これでまた1歩、大手3社のサービスに近付いたと言えるでしょう。
最後に、最初にもありましたが、ネットでの契約が心配な方は実店舗がどれくらいあるかが視覚的に分かるようにした「格安スマホ会社の全国実店舗状況」の頁をご参照下さい。また、格安スマホを使用する時の月額使用料の細かい話を確認したい方は、下記のリンクから詳しく解説しておりますのでよろしければご参照願います。ネットを大量に使う方の場合は「ネットセレブ」の方がお勧めです。
格安スマホ会社の比較、少し長いです
格安スマホ会社の比較、ネットセレブ5ギガ編
トップに戻る このサイトの方針について
最終更新日:2016年02月09日