格安スマホとは
格安スマホってなんなの?なんで?の答えにもう一歩踏み込んでさくっと解説をお届けします。

格安スマホの性能について更に詳しく

セット売りしている格安スマホは本当に使えるの?
”格安スマホ”や”MVNO”、”SIMフリー”などの単語で話題の格安スマホ。本体代含めて月々の使用料が3,500円〜4,500円くらいで使えるなら試してみるのもアリかなと思いつつも、実際に使ってみたら使えないんじゃないの?という心配があると思います。それなので、私の持っている2011年に新商品として発売されたスマホと性能を見比べていきたいと思います。4年前のスマホですので現行のスマホと比べると結構見劣りする性能ですが、特に遅くて困るといったことを感じてません。例えば、動画の再生は処理として少し大変な処理なのですが、にこにこ動画を見ていて遅いなと感じることは無いです。勿論、動画よりも処理が簡単な、ニュースサイトのように文字と絵で出来ているページを見る事も全く支障がありません。その為、私の持っている4年前のスマホ(SC-02C)は基準として考えるとなかなか良さそうなので、これを基準としてスマホの価格帯毎に性能の比較をしていきたいと思います。
価格帯から探るスマホの性能
価格帯を設定する前に全体的な話ですが、格安スマホの各会社がセット販売しているスマホでは高速通信規格のLTEに対応(1万円以下除く)している状況です。おサイフケータイは国内機種で3万円前後、ワンセグ対応は4.8万円辺りからです。とは言うものの、スマホは電話でもあるしパソコンでもあるしカメラでもあるので、上記の性能は性能の一面でしかありません。実際これをひとくくりにするのは難しいので、価格帯毎に使用する状況を想定して、あまり重要ではないと思われる所は大体の傾向で説明することにしています。
それでは具体的な価格帯ですが、1.2万円以下、2.4万円以下、3.6万円以下、それ以上に分けました。携帯電話の大手3社では0円スマホのような物もありますので、基本料にスマホ代を足して比較すると比べ易くなります。その為、月々の使用料が+1,000円で1年間 = 1.2万円の本体代と考えられ、+2,000円で1年間 = 2.4万円、+3,000円で1年間 = 3.6万円、それ以上、といった目安で分けました。尚、同じ機種でも会社によっては価格が異なったり、メモリーの量が違う等の理由で価格帯を跨るような場合は高いほうの価格帯に入れています。また、性能の比較で色々な数値が出てきますが、基本的に大きい方が良いと考えて下さい。仕様の細かい用語が何を意味しているのかを確認したい方は、このページの最後に説明ページへのリンクを設けましたので確認願います。また、スマホでのご確認の方は文字が小さくなってしまっているのでご免なさい。
1.2万円以下のスマホ
この価格帯のスマホは小型でパソコンとしてみたら少し非力、カメラ性能はおまけといった製品が多いです。但し、あまりスマホを使わないような方には十分とも言えますのでこのクラスで様子を見るのも良い考えと思います。尚、この価格帯は全てLTE(高速通信)に非対応です。
機種名 価格 パソコン 画面・
カメラ
バッテリー 特徴
SC-02C
(参考)
CPU
1.2GHz×2

メインメモリ
1GB

SSD
16GB
画面
4.3インチ
854×480

カメラ
810万画素
200万画素
1.65A

連続待受け
3G:640時間
4G:×(無い)
私の持っているスマホです。まだまだ現役ちゃん。
尚、バッテリーの4GはLTEを使用した時の使用可能時間です。
AuBee
elm.
6,800円 CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.0インチ
800×480

カメラ
500万画素
200万画素
1.7A
(交換不可?)

連続待受け
3G:不明
4G:×(無い)
小ぶりでとにかく安く押さえたいならこれLTE非対応。
ZTE Blade L3 10,000円 CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
5.0インチ
854×480

カメラ
500万画素
200万画素
1.85A

連続待受け
3G:410時間
4G:×(無い)
十分な性能だと思いますが、LTE非対応。SSDの容量が少し物足りないので追加で買う必要が出るかもしれません。
連続待受けの時間ですが、メーカーの発表もいまいち統一感が無く、使用状況などによって大きく異なりますので参考程度に考えて下さい。私のスマホも640時間なんて到底持つとは思えません。
選択肢はあまり多くありませんが、子供向けでしたら小型のelm.がお値段的にも扱い易いですし最適かもしれません。
2.4万円以下のスマホ
このクラスの価格帯になると私の持っている4年前の最新型スマホがしょんぼりなスペックになってきます。画面は全て5インチでそこそこのカメラがついてます。ただ、この価格帯から基本的にバッテリー(電池パック)が交換できなくなります
機種名 価格 パソコン 画面・
カメラ
バッテリー 特徴
SC-02C
(参考)
CPU
1.2GHz×2

メインメモリ
1GB

SSD
16GB
画面
4.3インチ
854×480

カメラ
810万画素
200万画素
1.65A

連続待受け
3G:640時間
4G:×(無い)
私の持っているスマホです。まだまだ現役ちゃん。
尚、バッテリーの4GはLTEを使用した時の使用可能時間です。
FREETEL
priori3 LTE
12,800円 CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.5インチ
854×480

カメラ
800万画素
200万画素
2.1A
(交換可能)

連続待受け
3G:216時間
4G:不明
癖のあるタッチパネルだがバッテリーは価格にしては大きめ
FREETEL
Miyabi
19,800円 CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
32GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1300万画素
500万画素
2.2A

連続待受け
3G:不明
4G:不明
性能的には2万円後半の製品と比べて遜色なく、かなりの物
その反面、発熱周りがちょっと心配。バッテリーは構造的に付け替えられるので発売されるとGood。
UPQ Phone
A01
14,500円 CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.5インチ
854×480

カメラ
500万画素
200万画素
1.8A
(交換可能)

連続待受け
3G:不明
4G:不明
一見特徴が無いように見えるが5,000円以上するイヤホン付きの価格。
ZTE Blade S Lite 20,000円 CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
800万画素
500万画素
2.4A
(交換不可)

連続待受け
3G:540時間
4G:不明
バッテリーが大容量
サブカメラが精細。
Ascend G620S 12,800円
or
19,800円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
800万画素
200万画素
2.0A
(交換不可)

連続待受け
3G:320時間
4G:300時間
古いので今では性能が見劣りするが、初心者でも使い易いシンプル操作あり
連続待受けの時間ですが、メーカーの発表もいまいち統一感が無く、使用状況などによって大きく異なりますので参考程度に考えて下さい。
ちょっと癖はあるけれども実用性が高いのがこのクラスの特徴でしょう。FREETELのMIYABIが一つ飛びぬけた感じではあります。
3.6万円以下のスマホ
この価格帯は数が多く、2.4万円以下の製品の性能を一箇所だけ向上させたような製品群になっています。その為、現時点でこの性能が欲しいという具体的な要求が無ければ2万円前後のスマホの方があっているかもしれません。尚、全体的にバッテリー量は増えているのですが、バッテリー交換可能な機種が1つしかありません。
機種名 価格 パソコン 画面・
カメラ
バッテリー 特徴
SC-02C
(参考)
CPU
1.2GHz×2

メインメモリ
1GB

SSD
16GB
画面
4.3インチ
854×480

カメラ
810万画素
200万画素
1.65A

連続待受け
3G:640時間
4G:×
私の持っているスマホです。まだまだ現役ちゃん。
尚、バッテリーの4GはLTEを使用した時の使用可能時間です。
ZenFone5 31,112円 CPU
1.2Hz×4

メインメモリ
2GB

SSD
8 or 16 or 32GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
800万画素
200万画素
2.11A
(交換不可)

連続待受け
3G:395時間
4G:180時間
メインメモリに余裕があり、SSDも余裕があるタイプもあります。この価格帯の基準と言える性能でしたがそろそろ代替わり。
Ascend G6 29,800円 CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.5インチ
960×540

カメラ
800万画素
500万画素
2.0A
(交換不可)

連続待受け
3G:370時間
4G:不明
性能が少し抑え目だが、画面が小型で手の小さい人でも持ち易い。
LG-D620J 29,800円
or
33,120円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.7インチ
960×540

カメラ
800万画素
130万画素
2.37A
(交換可)

連続待受け
3G:不明
4G:不明
大き目のバッテリーにこの価格帯唯一のバッテリーの交換可能機種。
KYOCERA S301 29,800円 CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
5.0インチ
960×540

カメラ
500万画素
200万画素
2.3A
(交換不可)

連続待受け
3G:1010時間
4G:780
少し性能を落として電池持ちを良くした製品。長く使えるようにしているのですが、バッテリー交換不可が利点を殺してます...。
ZTE
Blade S
24,800円 CPU
1.5GHz×4
1.0GHz×4


メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.4A
(交換不可)

連続待受け
3G:470時間
4G:不明
8コアと高精細のカメラ。バッテリー量も多く基本性能が高い。
ZTE
Blade V6
26,800円 CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.2A
(交換不可?)

連続待受け
3G:630時間
4G:不明
Blade SよりCPU性能を落として使用時間を延ばしたような製品。多分、Zenfone2 Laserの対抗だが出たばかりでやや高い。
Liquid Z530 24,800円
or
26,667円
CPU
1.3GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
800万画素
800万画素
2.42A
(交換不可?)

連続待受け
3G:630時間
4G:不明
手前のカメラが高精細。安価でバランスの良い自分撮り用。
Moto G 24,800円 CPU
1.4GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.47A
(交換不可?)

連続待受け
3G:630時間
4G:不明
Android6対応予定機種。IPX7(防水)。全体的に高性能だが、WIFIが高速な5GHz無しなのが弱点か。
HUAWEI
P8lite
17,700円

31,112円
CPU
1.5GHz×4
1.2GHz×4


メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.2A
(交換不可)

連続待受け
3G:500時間
4G:450時間
8コアと高精細のカメラ。基本性能がクラス最高峰。>
ZTE Blade Sと比べるとバッテリーが少ない。1箇所だけセット割で安いが、下のZenfone2 Laserよりやや高め。
ZenFone2
Laser
(16GB)
24,800円

31,112円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.4A
(交換不可)

連続待受け
3G:502時間
4G:240時間
高精細のカメラ。バッテリー量が多く基本性能が高い。
Arrows
M02
29,800円

33,343円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
810万画素
240万画素
2.33A
(交換不可)

連続待受け
3G:不明
4G:不明
防水・防塵
おサイフケータイ対応
バッテリーが3日持つのがうりらしい。だけど、ちょっと信じ難いかな〜。
楽天は金色カラー有りのArrows RM02。
Desire
626
27,800円
or
29,800円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.0A
(調査中)

連続待受け
3G:451時間
4G:400時間
バッテリー容量が少し残念ですが、全体的には纏まった新製品。価格はケース付きと考えると本当は2.4万円以下に入りそうなので今後の値下げに期待かな?
連続待受けの時間ですが、メーカーの発表もいまいち統一感が無く、使用状況などによって大きく異なりますので参考程度に考えて下さい。
少し弱い箇所も残ってはいますが、万人受けするであろう十分な性能があり激戦区なのがこの価格帯です。新製品と少し前の高級機種が値下がりしてきて人気に激しい入れ替わりがある一方、結果として値段で大体の性能が分かるので分かり易いとも言えます。
3.6万円以上のスマホ
この価格帯はパソコンとしての機能、カメラ、バッテリーの容量など全ての性能が満遍なく高性能になっておりいます。ワンセグやおサイフケータイといった特殊な機能があるのもこのクラスです。尚、LTEは当然のように全ての機種が対応しています。
機種名 価格 パソコン 画面・
カメラ
バッテリー 特徴
SC-02C
(参考)
CPU
1.2GHz×2

メインメモリ
1GB

SSD
16GB
画面
4.3インチ
854×480

カメラ
810万画素
200万画素
1.65A

連続待受け
3G:640時間
4G:×
私の持っているスマホです。まだまだ現役ちゃん。
尚、バッテリーの4GはLTEを使用した時の使用可能時間です。
ZenFone2
30,800円

45,800円
CPU
1.83GHz×4
or
2.2GHz×4

メインメモリ
2 or 4GB

SSD
32 or 64GB
画面
5.5インチ
1920×1080

カメラ
1,300万画素
500万画素
3.0A
(交換不可)

連続待受け
3G:294時間
4G:267時間
価格に対して高性能だが、Intel入ってるでCPUの系統が違うので、一部のソフト(特にFLASH系)が動かない可能性有り
玄人的には楽しめそうなスマホ。
価格の差は主にメモリの量の違い。
Arrows M01 29,800円
or
36,720円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
1GB

SSD
8GB
画面
4.5インチ
1280×720

カメラ
800万画素
130万画素
2.5A
(交換可)

連続待受け
3G:950時間
4G:700時間
バッテリー交換が可能であり、前述のLG-D620Jを小型にして画面を精細にしたような位置取り。
後継機が出てるのでそろそろ消えるかも。
Zenfone
Selfie

37,680円
or
37,800円
CPU
1.5GHz×4
1.0GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.5インチ
1920×1080

カメラ
1,300万画素
1,300万画素
3.0A
(交換不可)

連続待受け
3G:405時間
4G:255時間
上のZenfone2をIntel入ってるではなくて標準的なCPUにして癖を無くした製品。自撮り用に前面のカメラ性能UP。パステル色有りで丸みがあるスマホ。
ONETOUCH idol3 39,800円 CPU
1.5GHz×4
1.0GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.5インチ
1920×1080

カメラ
1,300万画素
800万画素
2.91A
(交換不可)

連続待受け
300時間(3G?)
下のAscend Mate7を全体的に小ぶりにしたような作り。
性能はやや抑え目ながら寸法と重量を重視した感じ。
Ascend Mate7 7,200円

39,800円
CPU
1.8GHz×4
1.3GHz×4


メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
6.0インチ
1920×1080

カメラ
1,300万画素
500万画素
4.1A
(交換不可)

連続待受け
3G:不明
4G:不明
8コアCPUに大画面、大容量のバッテリー搭載。
一方で大きいので片手での使用に難あり。
価格が極端に安い方は、セット価格での割引の為。
VAIO VA-10J .48,000円 CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,300万画素
500万画素
2.5A
(交換不可)

連続待受け
3G:500時間
4G:不明
NC
SHARP SH-M01 46,000円

47,520円
CPU
2.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
4.5インチ
1920×1080

カメラ
1,310万画素
120万画素
2.12A
(交換不可)

連続待受け
3G:560時間
4G:450時間
唯一ワンセグ対応
CPUが速く、小ぶりな画面でありながフルハイビジョン対応

サブカメラはおまけ程度の性能
SHARP SH-M02 38,800円

39,800円
CPU
1.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
5.0インチ
1280×720

カメラ
1,310万画素
210万画素
2.45A
(調査中)

連続待受け
3G:不明
4G:不明
Android5対応
防水、おサイフケータイ対応
の新機種。
富士通のArrows M02と似たような位置取りでお値段+1万円。
honor6 Plus 45,800円 CPU
1.8GHz×4
1.3GHz×4


メインメモリ
3GB

SSD
32GB
画面
5.5インチ
1920×1080

カメラ
800万画素×2
800万画素
3.6A
(交換不可)

連続待受け
3G:不明
4G:444時間
処理性能が高くSSDも大容量、バッテリーも中々の容量の新機種です。カメラは1300万画素相当。
Xperia j1 compact 53,425円

54,800円
CPU
2.2GHz×4

メインメモリ
2GB

SSD
16GB
画面
4.3インチ
1280×720

カメラ
2,070万画素
220万画素
2.3A
(交換不可)

連続待受け
3G:500時間
4G:450時間
唯一おサイフケータイ対応
高速なCPUと高解像度のカメラに特化
Mate S 79,800円 CPU
2.2GHz×4
1.5GHz×4


メインメモリ
3GB

SSD
32GB
画面
5.5インチ
1920×1080

カメラ
1,300万画素
810万画素
2.7A
(交換不可)

連続待受け
3G:483時間
4G:440時間
CPU性能が高いが、価格はすんごく高い。どうしても最高クラスの性能が必要な人向け。
連続待受けの時間ですが、メーカーの発表もいまいち統一感が無く、使用状況などによって大きく異なりますので参考程度に考えて下さい。ZenFone2の性能は料金によって複数のパターンに分かれますので、購入前にどれになるのかを確認して下さい。数字が高い方が高性能ですが、バッテリーの持ちが悪くなる難点もあります。
この価格帯は個性を強く出したい人向けの高級機種になってきます。その為、何を強くアピールするかによって価格も向き不向きも大きく変わりますので単純に高いから良いとは言えない状況です。
ワンセグならSHARP SH-M01、おサイフケータイならXperia j1 compact、SHARP SH-M02です。これらは高性能全部盛り系であり、その為かなり値が張っています。それらが不要で値段を気にせずとにかく早いCPUが欲しいならMate Sでしょうか。
大画面ならばAscend Mate7、バッテリー交換で長く使いたいならArrows M01、コストパフォーマンスならZenFone2とhonor6 Plus、VAIO好きでAndroid5を使いたいならVAIO VA-10Jといった所でしょうか。
性能を多少削っても、画面の大きさの割りに小ぶりで軽いならばONE TOUCH idol3が該当します。5インチのスマホより10g程度重いですが、この大きさにしては軽めの141g(他機種は170g前後)です。
あからさまに女性向けなのにちょっと大きいのが悩ましいのがZenfone2 Selfie。高めの性能を維持しつつ、パステルカラーで自撮り用に手前カメラ1,300万画素。女性用と思ったけど、もしかして自撮りが好きでパステルカラーが好きな男性向きなのかも!?(私は自撮りはしませんがパステルカラーは好きです)
最後に
以上で性能の比較は終わりますが、今回は全体を網羅して各スマホがどの辺りにいるのかを見回すことを優先した為、細かい数値についてそれが何を意味するかといった突っ込んだ話を書いていません。それにつきましては次のページから解説したいと思います。
スマホの性能を何処から見ると全体が分り易いのか→→
←←格安スマホ会社の比較、少し長いです(戻る)
←←格安スマホ会社の比較、ネットセレブ5ギガ編(戻る)
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←←格安スマホとは...スーパーのようなもの、です(戻る)
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最終更新日:2016年01月20日